「雪も夏も極上!季節ごとに満喫する北海道の温泉案内」
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四季折々の表情を見せる大自然の景色!!
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雄大な自然に抱かれた北海道には、数多くの温泉地が点在しています。
有名な観光地はもちろん、地元民だけが知る隠れ家的な秘湯もたくさん。
温泉巡りを満喫したいなら、北海道がベストな選択肢といえるでしょう。
レンタカーを借りて自由に巡ったり、鉄道パスやバスを活用して気軽に温泉街を回ったり。
北海道なら、様々なスタイルで温泉巡りを楽しむことができます。
四季折々の表情を見せる大自然の景色や、新鮮な海の幸を使った会席料理を味わいながら、心身ともにリフレッシュできることでしょう。
登別温泉(Noboribetsu Onsen): 黄色や褐色の湯船が特徴的な湯量豊富な温泉。雄大な地獄谷の景観が楽しめる。
定山渓温泉(Jozankei Onsen): 札幌からアクセスしやすい温泉。川沿いの景色が素晴らしく、野趣あふれる温泉街が人気。
川湯温泉(Kawayu Onsen): 北海道を代表する温泉街の一つ。湧出量の多い自然豊かな温泉が特徴。
旭川温泉(Asahikawa Onsen): 旭川市内からもアクセス可能な都会的温泉。泉質の違う10軒以上の温泉宿が並ぶ。
洞爺湖温泉(Toyako Onsen): 洞爺湖と共に美しい景観を楽しめる温泉街。大型ホテルが多数立ち並ぶ。
留寿都温泉(Rusutsu Onsen): 北海道有数のスキー場でもある留寿都村の温泉。貸切露天風呂が人気。
秋念温泉(Akinomiya Onsen): 道東を代表する温泉の一つ。弱アルカリ性単純温泉で肌に優しいのが特徴。
吹出温泉(Fukidashi Onsen): 北海道最東端に位置する温泉。太平洋の景色を楽しめるのが人気ポイント。
ウトロ温泉(Utoro Onsen): 北海道を代表する温泉街の一つ。大自然に抱かれた静かな温泉リゾート。
北海道を代表する主要温泉地
北海道を代表する主要温泉地では、美しい街並みと豊富な温泉を楽しめる登別温泉、日本最大級の湿原がある美瑛温泉、湖と自然が織りなす景観の洞爺湖温泉などが人気です。
街の観光スポットやショッピング、飲食店も充実しており、温泉三昧のほかにも楽しみ方がいろいろあります。
街並み&温泉が楽しめる登別温泉
登別温泉は、北海道を代表する温泉地の一つです。
街並みがきれいで、温泉の源泉数も豊富なことが特徴です。
温泉街を散策しながらレトロな建物や公園を眺めたり、カフェや土産物店、美術館を巡ったりと、街歩きを楽しむことができます。
温泉では、高濃度の効能を誇る「地獄温泉」が名物です。
美肌効果や慢性疾患の治療にも効果がある強酸性かつ高温の温泉水は、入浴後のすっきり感が抜群です。
各旅館ではこの地獄温泉を引き込んでおり、共同浴場や個室内浴場でゆっくり楽しめます。
登別温泉へのアクセスも良く、函館方面や小樽方面から高速道路やJRを利用して2時間程度で到着できます。
北海道の主要エリアへの日帰り観光にも便利な立地です。
広大な湿原がある美瑛温泉
美瑛温泉は、日本最大級の湿原「美瑛湿原」の近くに位置する温泉地です。
周囲を広大な湿原に囲まれた美瑛温泉にある宿泊施設では、開放的な湿原の景色を望むことができるのが大きな魅力です。
美瑛湿原では湿原野菜や高山植物などを観察でき、トレッキングコースも整備されていて、自然散策が楽しめます。
また、湯治客向けの温泉街なので、四季を通じて湿原の美しい景色を眺めながらゆったりと湯治を満喫することができるのが魅力です。
源泉掛け流しの温泉を使った共同浴場が多く、肌がすべすべになる感触が特徴的です。
開放感ある景色と組み合わせることで、最高のリラックス効果が得られるでしょう。
美味しい地元食材を使った会席料理も美瑛ならではの魅力です。
大自然を満喫できる洞爺湖温泉
洞爺湖温泉は、洞爺湖の近くに位置する温泉地です。
広大な洞爺湖と周囲の山々が織りなす景色は圧巻で、大自然を満喫できるのが最大の魅力です。
洞爺湖温泉の多くの宿泊施設からはパノラマの景色を一望でき、四季折々の洞爺湖の表情を楽しむことができます。
特に秋の紅葉シーズンには、朱鞠内湖畔や弁天島の紅葉を眺めながらの入浴が最高の格別感が味わえます。
冬場の湯けむりと雪景色のコントラストも美しい。
また、洞爺湖温泉周辺には散策コースや展望台、ハイキングコースも多数あり、アウトドア活動を楽しみつつ大自然に触れ合うことができるのが魅力的です。
温泉三昧を楽しむ他にも、トレッキングやサイクリング、カヌーなどアクティブな楽しみ方が充実しています。
北海道民が通う人気の秘湯スポット
北海道民が口コミで教えあって通う隠れ家的な人気の秘湯スポットをご紹介。
ニセコの山奥や帯広近郊、小樽市内といった一般的な観光地とは異なる場所に点在する秘湯は、他の観光客と重なることなくゆったりくつろげる魅力がある。
ニセコの山奥にある秘湯
ニセコの裏側にある山間部には、北海道民の間で口コミで広がる秘湯が点在しています。
外国人観光客が多く訪れるニセコエリアとはまったく異なる雰囲気で、地元民しか知らない隠れ家的温泉です。
山間部ならではの自然豊かな景色が広がる開放感のある露天風呂は最高です。
冬は雪景色と温泉の湯気が織りなす風景のコントラストも美しく、山小屋風の温泉宿ならではの雰囲気を味わえます。
食事は地元の新鮮な山菜や猟友会のジビエ料理が名物。山菜温泉玉子は食べ応え抜群です。
アクセス面では、レンタカーを利用するのがおすすめ。
ニセコから裏側の山間部に入り、秘湯へのアプローチを楽しむことができます。
冬場は雪道もあるので4WD車が必要不可欠。運転に自信がない場合は送迎サービスを利用する方法も。
ひっそりとした雰囲気の中でゆったり過ごせる、ニセコの隠れ秘湯を満喫してください。
帯広近郊の隠れ家的温泉
帯広近郊には、地元民だけが知る隠れ家的な温泉が点在しています。
帯広の中心部から車で30分ほどの場所に位置し、周囲は自然豊かな景色に囲まれた静かな温泉宿が特徴です。
源泉かけ流しの温泉を引き込んだ内風呂と、開放感のある広々とした露天風呂が人気で、ゆったりと湯治気分を味わえます。
食事は地元食材を使った素朴な会席料理が提供され、北海道ならではの味を楽しめるのも魅力的。
冬場には周辺の雪原でのアクティビティも人気です。
アクセスはレンタカーが便利で、帯広駅や空港から30分程度でアプローチできます。
ひっそりとした雰囲気の中で、ゆったりと北海道の大自然を感じながら温泉三昧を満喫するには、この帯広近郊の隠れ家温泉がおすすめです。
小樽市内の穴場温泉
小樽市内にも、観光客相手の大規模温泉とはまったく異なる、地元民だけが知る穴場の秘湯があります。
小樽運河や石畳の町並みを散策した後に、ひっそりとした静かな時間を過ごせるのが魅力です。
外湯は一部時間制限があるものの、内湯は24時間利用可能。朝風呂や夜の湯だけを楽しむこともできます。
食事は小樽の新鮮な海の幸を使った会席料理が人気。近隣の格安な飲食店を紹介してくれるお店もあるそうです。
アクセスは小樽駅から徒歩15分程度で到着でき、観光の合間に寄るのに便利。小樽の町歩きを楽しんだ後、ひっそりとした時間でゆったりくつろぐことがこの穴場温泉の最大の魅力と言えるでしょう。
気軽に立ち寄れる隠れ家温泉です。
気軽に温泉巡りを満喫する北海道旅
北海道内の温泉巡りを気軽に満喫する方法をご紹介。
レンタカーでの自由な周遊や公共交通機関の活用、日帰りバスツアーなど、移動手段に合わせた温泉巡りの楽しみ方がいろいろある。
レンタカーで自由に温泉巡り
北海道内の温泉巡りには、レンタカーを借りて自由に周遊するのがおすすめです。
レンタカーを使えば、公共交通機関では行きづらい場所にある秘湯へもアクセスしやすくなります。
運転免許とナビゲーションがあれば、道路事情に合わせたルート設定が可能で効率的に温泉を巡ることができます。
JRやバスを利用するよりも、時間に融通が利くのでゆったりと景色や街を楽しみながらドライブすることも。
車中で温泉街の様子を動画通話で確認しつつ、その場の気分で宿を探す、といった使い方も。
レンタカーならではのアドホックな楽しみ方が魅力的です。
北海道は広大なので、レンタカーでの周遊が温泉三昧な北海道旅をより自由度高くしてくれると言えるでしょう。
鉄道パスやバスを活用した移動
北海道内のJRや高速バスを利用した温泉巡りもおすすめです。
北海道新幹線を含むJRの鉄道パスや、定期観光バスをうまく活用することで、交通費を節約しながら主要な温泉地を回ることができます。
鉄道パスを使えば指定された区間で好きな回数乗り降りが可能。
長距離バスは夜行便を選べば宿泊代が節約でき、翌朝には次の温泉地に到着できるなどメリットが多いです。
公共交通機関だと行きたい温泉地が限定されますが、エリアによってはバスとの乗り継ぎでカバーできることも。
運転免許がない方や、くつろぎたい方に特に便利な移動手段といえます。
鉄道パスとバスの組み合わせが北海道温泉巡りをスムーズにしてくれるでしょう。
日帰りバスツアーで効率的に回る
北海道内の温泉を効率的に巡るなら、日帰りバスツアーを利用するのがおすすめです。
主要な温泉地を回るコース設定の日帰りバスツアーが多数用意されているので、温泉巡りに特化した移動が可能です。
バスツアーだと混雑する観光スポットを避けたルート設定がなされているうえ、ガイドさんの解説付きで温泉地の見どころを事前にチェックできます。
宿泊をともなわない日帰りである点も魅力のひとつ。
日帰りバスツアーなら、効率的に温泉を巡るとともに、運転の心配なく景色を眺めながら移動できるので、くつろぎたい方におすすめ。
北海道の主要温泉を一日で巡る満足感が味わえます。
北海道の温泉宿ならではの魅力
北海道ならではの新鮮な食材を使った料理、大パノラマ温泉からの景色、地元ならではのもてなしなど、北海道の温泉宿に宿泊するからこそ味わえる魅力がいろいろある。
新鮮な海の幸をふんだんに使った料理
北海道の温泉宿には、新鮮な地場の食材をふんだんに使った料理が名物となっている宿が多数あります。
中でも海に面した温泉地の宿では、朝採れの海の幸を使った料理が楽しめることが大きな魅力のひとつです。
寿司や刺身、鍋料理など、旬の海の幸をその日のうちに味わう新鮮さは最高。
温泉で体を温めた後、海鮮料理と地酒で乾杯するという、北海道の温泉宿ならではの楽しみ方がおすすめ。
また内陸部でも、ジビエや山菜、牛乳やバターといった地元食材をふんだんに使った会席料理が人気です。
四季折々の食材を利用した料理は、北海道の大自然の恵みを満喫できる大きな魅力のひとつといえるでしょう。
大パノラマが広がる絶景の露天風呂
北海道には、大パノラマの景色が広がる絶景の露天風呂を持つ温泉宿が数多く存在します。
特に海辺の温泉宿から見渡せる海や山々の景色や、高原温泉からの雄大な自然の景観は必見の貴重な体験といえるでしょう。
温泉に浸かりながら目の前に広がる壮大な景色を眺めていると、日頃の疲れが吹き飛ぶような気分に。
北海道ならではの自然豊かな景色があるからこそ実現できる、大パノラマ温泉の景観を楽しむAbsoluteなひとときは、温泉宿に宿泊する最大の魅力の一つと言えます。
写真映えも抜群な景色パノラマ。SNSにアップする温泉写真はいいねがつきまくり間違いなし!北海道の大自然いっぱいの露天風呂は温泉ファン必携のスポットです。
北海道民性ならではのもてなし
北海道の温泉宿には、北海道民性ならではのあたたかいもてなしが受けられることも魅力のひとつです。
地元密着型の家族経営の宿では、その土地ならではの情報をガイドブックでは得られないおもてなしがあるといわれています。
例えば、外国人観光客が多い地域でも英語が通じないお年寄りが切り盛りする古き良き旅館では、ジェスチャーと笑顔でわきあいあいとした雰囲気の中、地酒と地場産品を使った手作り料理でもてなしてくれる。
都会的なサービスとは一線を画す、人情味あふれるおもてなしが味わえます。
このように、北海道の温泉宿にはチェーン店とは異なる、人的なぬくもりとあたたかさがあるのが魅力。
都会的なサービスを求めるよりも、ゆったり流れる時間の中で北海道民性にふれてみてはいかがでしょうか。
夏は高原、冬は湯けむりを満喫
夏は避暑地の高原温泉で涼しさを満喫し、冬は雪国ならではの湯けむり温泉とイベントで寒さを乗り切る。
北海道の温泉は季節ごとに楽しみどころがいっぱい。
避暑に最適な高原の爽快温泉
北海道には、標高の高い場所にある避暑に最適な高原温泉が数多く点在しています。
夏場の北海道は意外と暑くなるため、都心部から高原温泉までは2時間程度でアクセスできるため、週末の小旅行にぴったりです。
高原温泉では、朝晩特に温度差が激しく、朝の山登り後に温泉につかると最高にリフレッシュできます。
また高原ならではの景色や山菜、きのこ、ジビエ料理なども楽しめるのが魅力。
標高700mを超える高原温泉なら、真夏でも夜は肌寒いくらい気温が下がるので、避暑効果が絶大。
都会の蒸し暑さを忘れること間違いなし!
家族や仲間と自然いっぱいの高原温泉で、北海道ならではの爽快な夏を満喫してみてはいかがでしょうか。
雪と湯けむりのコントラストが美しい
冬の北海道の温泉では、外は雪が舞い落ちる中、湯船から立ち上る湯気との対比が美しい景色が楽しめます。
特に積雪量が多く寒さが厳しい地域ほど、温泉の湯けむりとのコントラストが際立ちます。
雪の中を歩いて温泉につかるときの寒さを忘れるほどに、湯船の温かさが心地よい。
頬を撫でるような湯気と舞う雪の対比が、まるで人里離れた秘湯にいるかのような気分。
開放感ある冬景色の中で全身を温める温泉体験は、北海道ならではの贅沢なひとときです。
お酒を飲みながらの外湯では、雪と湯気が混じり合う情景が幻想的。
写真映えも抜群で、冬ならではの美しい温泉風景を満喫できることでしょう。
冬ならではのイベントやアクティビティ
冬の北海道では、温泉街で様々な冬限定のイベントやアクティビティが開催されるのが魅力のひとつです。
例えば雪像祭りや灯り祭り、氷彫刻などの冬ならではのイベントは必見です。
また、温泉街周辺で楽しめるアクティビティも充実。
スノーモービル、スキー、スノーラフティング、犬ぞりなどは温泉との相性が抜群で、体を温めた後に冬のアクティビティを満喫するのがおすすめ。
こうした冬限定のイベントやアクティビティは、温泉宿に宿泊するからこそ気軽に楽しめる大きな魅力。
北海道ならではの冬の遊びを満喫しつつ、温泉で温まることができる絶好の機会と言えるでしょう。
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